ElvUIプロファイルに含まれるもの
プロファイルにはモジュール、アンカー、色、フィルター、レイアウトを保存できます。WeakAuras、フォント、テクスチャ、SharedMedia、外部拡張は別途必要です。
取り込む前にクライアント、ElvUI版、解像度、UIスケールを確認します。同じ文字列でも環境が違えば見た目が変わります。
取り込み、書き出し、バックアップ
- 1
本体をテスト
/ecを開き、追加プラグインなしでElvUIを確認します。
- 2
別のプロファイルを選ぶ
動作する唯一のレイアウトを上書きしないようにします。
- 3
取り込んで再読み込み
文字列と名前を確認し、必要なら/reloadを実行します。
- 4
安定版を書き出す
日付付きテキストに保存し、大きな更新前にWTFをコピーします。
取り込んだ画面が違う理由
再取り込みの前にフォント、メディア、WeakAuras、プラグイン、解像度、スケールを確認します。1つのモジュールだけ違う場合は、全体を初期化せず、そのプロファイル範囲を確認します。
Retail-Healer-1440pのような名前に版と依存関係を添えると復元しやすくなります。
ElvUI プロファイルの配布元と対応版を確認
ElvUI プロファイルを使う前に、Battle.netから起動するプロファイルを使うWorld of WarcraftクライアントのビルドとTOCインターフェースを確認します。2026年8月22日のTukui情報ではElvUI 15.24、更新日は2026年8月22日で、12.1.0、5.5.4、1.15.9、2.5.6が記載されていました。大型パッチ後は数字が変わるため、静的ページの「最新」だけを信用せず公式配布情報を再確認します。
公開Gitタグはコードの由来を示しますが、全クライアントでの動作保証ではありません。ElvUI プロファイルの記録にはWoWビルド、インターフェース、ElvUIタグ、確認日を残します。実行ファイル形式や由来不明のミラーを避け、14.5、11.2.0、5.16、3.3.5aなどの数字がアドオン版かゲーム版かを区別してください。
- Tukuiで現行版を再確認
- TOCと起動クライアントを照合
- 公開タグと確認日を記録
ElvUI プロファイルを正しいフォルダーへ導入
ElvUI プロファイルはZIPで配布され、専用インストーラーは不要です。ElvUI、ElvUI_Libraries、ElvUI_Optionsを同じアーカイブから取り出し、対応するWTFとInterface/AddOnsへ横並びで配置します。GitHub ZIPのElvUI-15.24という外側フォルダーを開き、AddOns/ElvUI/TOCの深さになるようにします。二重フォルダーではWoWが認識できません。
Retail、進行型Classic、Classic Eraは別のAddOnsを読みます。ランチャーから対象クライアントの場所を開き、隣の古いインストールへコピーしないでください。ゲームを終了し、WTFをバックアップしてから古い3フォルダーだけを削除し、新しい3フォルダーを配置します。上書き結合は廃止ファイルを残すため避けます。
ElvUI プロファイルの初期設定と動作確認
導入後はキャラクター選択のアドオン一覧で3項目を有効化し、初回ウィザードを完了します。/ecで設定、/reloadで再読み込みができます。追加機能を入れる前に、アクションバー、プレイヤーとターゲットのフレーム、バッグ、マップ、チャット、ネームプレートを基本構成で確認します。
プロファイルは配置と設定を保存しますが、フォント、テクスチャ、WeakAuras、SharedMedia、外部プラグインまでは導入しません。別名プロファイルへ取り込み、作者の必須項目と画面解像度を確認します。Luaエラーが出たら最後に追加した機能を無効化し、ElvUI プロファイル本体の問題か切り分けます。
設定を失わずElvUI プロファイルを更新
更新前に対象ブランチのWTFをコピーし、重要なプロファイルを/ecから書き出します。WTFは設定、Interface/AddOnsはアドオンコードです。WoWを終了してElvUI、Libraries、Optionsを削除し、新版の3フォルダーを配置します。通常更新でWTFを削除してはいけません。
起動後に表示版を確認し、追加プラグインを無効にした状態で戦闘、ターゲット変更、グループフレーム、バッグ、再読み込みを試します。3フォルダーが同じ版か、Battle.netが変更した場所を起動しているか確認します。ElvUI プロファイルが重要なキャラクターで動くまで旧ZIPをゲーム外に保管します。
ElvUI プロファイルのエラー対処と記録
一覧に出ない場合は使用クライアント、ZIPの外側階層、必須3フォルダーを確認します。期限切れ表示ではTOCとプロファイルを使うWorld of Warcraftクライアントのビルドを比較し、Tukuiの更新を調べます。/ecだけ開かない場合はOptionsとLibrariesを確認します。ゲーム中エラーは全プラグインを無効化し、仮プロファイルで基本構成を再現します。
配布URL、タグ、確認日、WoWブランチ、インターフェース、プロファイル名、必要プラグインをメモします。ZIPやバックアップはAddOns外へ置き、動作中の内容と混ぜません。報告時は完全なエラーと再現手順を添えます。この記録があればElvUI プロファイルを次のパッチでも安全に復旧できます。 Battle.netの修復やゲーム移動後は、ランチャーからプロファイルを使うWorld of Warcraftクライアントの場所をもう一度開きます。古いインストールが別ドライブに残ると、正しいファイルを置いても起動中クライアントには反映されません。実行パス、3フォルダーの更新日時、画面に表示されるElvUI版を一緒に比較し、成功した構成は日付付きで保管します。複数キャラクターを使う場合は、役割別バー、専用フィルター、個別プロファイルを確認してからバックアップを整理してください。ElvUI プロファイルの検証はログイン画面だけで終わらせず、実際の戦闘やグループ操作まで行います。
キャラクターと実戦機能を確認
都市へのログインだけでは読み込み確認にすぎません。戦闘、ターゲット変更、パーティとレイドフレーム、姿勢や乗り物バー、銀行、バッグを試します。回復、防御、攻撃、対人用の別プロファイルがある場合は、旧バックアップを消す前にすべて確認してください。ElvUI プロファイルを実際の操作で検証できます。
結果、バージョン、日付を記録し、次のパッチ後もElvUI プロファイルの確認を同じ条件で繰り返せるようにします。
プラグインを一つずつ戻す
基本ElvUIが安定したら外部機能を一つずつ有効にし、毎回/reloadを実行します。スキン、メディア、追加モジュールが導入版に対応するか確認します。特定プラグイン後にエラーが戻った場合は無効化して組み合わせを記録し、ElvUI プロファイル全体をすぐ旧版へ戻さないでください。
結果、バージョン、日付を記録し、次のパッチ後もElvUI プロファイルの確認を同じ条件で繰り返せるようにします。
ゲーム移動後にパスを再確認
修復や移動後はBattle.netを再起動し、プロファイルを使うWorld of Warcraftクライアントの場所を開き直します。実行パス、3フォルダーの日付、表示版を比較します。動作したパッケージはビルド、タグ、日付を付けてAddOns外へ保存します。この確認で別ドライブの未使用環境へ正しいElvUI プロファイルを置く間違いを防げます。
結果、バージョン、日付を記録し、次のパッチ後もElvUI プロファイルの確認を同じ条件で繰り返せるようにします。
ElvUIプロファイルのよくある質問
ElvUIプロファイルはどこで取り込みますか?
/ecを開き、プロファイルで別の保存先を選び、プロファイルを取り込みます。
更新前にプロファイルを保存するには?
/ecから書き出し、WoWを終了してWTFをコピーし、版、クライアント、解像度、依存関係を記録します。
プロファイルにWeakAurasは含まれますか?
含まれません。WeakAuras、フォント、メディアなどは別に導入または取り込みます。
キャラクター間でプロファイルをコピーできますか?
できます。既存プロファイルを選ぶか新しい名前で取り込み、クラス別・キャラクター別設定を確認してください。