共有プロファイルを安全に使う
ElvUI プロファイルは/ecのプロファイル画面から取り込みます。完全な文字列を貼り、別名を付けて必要なら再読み込みします。
画像と違う場合は解像度、UIスケール、フォント、SharedMedia、WeakAuras、必要プラグインを確認します。文字列だけでは外部素材を導入できません。
ElvUI プロファイルの配布元と対応版を確認
ElvUI プロファイルを使う前に、Battle.netから起動するプロファイルを使うWorld of WarcraftクライアントのビルドとTOCインターフェースを確認します。2026年7月16日のTukui情報ではElvUI 15.18、更新日は2026年7月7日で、12.0.7、5.5.4、1.15.8、2.5.6が記載されていました。大型パッチ後は数字が変わるため、静的ページの「最新」だけを信用せず公式配布情報を再確認します。
公開Gitタグはコードの由来を示しますが、全クライアントでの動作保証ではありません。ElvUI プロファイルの記録にはWoWビルド、インターフェース、ElvUIタグ、確認日を残します。実行ファイル形式や由来不明のミラーを避け、14.5、11.2.0、5.16、3.3.5aなどの数字がアドオン版かゲーム版かを区別してください。
- Tukuiで現行版を再確認
- TOCと起動クライアントを照合
- 公開タグと確認日を記録
ElvUI プロファイルを正しいフォルダーへ導入
ElvUI プロファイルはZIPで配布され、専用インストーラーは不要です。ElvUI、ElvUI_Libraries、ElvUI_Optionsを同じアーカイブから取り出し、対応するWTFとInterface/AddOnsへ横並びで配置します。GitHub ZIPのElvUI-15.18という外側フォルダーを開き、AddOns/ElvUI/TOCの深さになるようにします。二重フォルダーではWoWが認識できません。
Retail、進行型Classic、Classic Eraは別のAddOnsを読みます。ランチャーから対象クライアントの場所を開き、隣の古いインストールへコピーしないでください。ゲームを終了し、WTFをバックアップしてから古い3フォルダーだけを削除し、新しい3フォルダーを配置します。上書き結合は廃止ファイルを残すため避けます。
ElvUI プロファイルの初期設定と動作確認
導入後はキャラクター選択のアドオン一覧で3項目を有効化し、初回ウィザードを完了します。/ecで設定、/reloadで再読み込みができます。追加機能を入れる前に、アクションバー、プレイヤーとターゲットのフレーム、バッグ、マップ、チャット、ネームプレートを基本構成で確認します。
プロファイルは配置と設定を保存しますが、フォント、テクスチャ、WeakAuras、SharedMedia、外部プラグインまでは導入しません。別名プロファイルへ取り込み、作者の必須項目と画面解像度を確認します。Luaエラーが出たら最後に追加した機能を無効化し、ElvUI プロファイル本体の問題か切り分けます。
設定を失わずElvUI プロファイルを更新
更新前に対象ブランチのWTFをコピーし、重要なプロファイルを/ecから書き出します。WTFは設定、Interface/AddOnsはアドオンコードです。WoWを終了してElvUI、Libraries、Optionsを削除し、新版の3フォルダーを配置します。通常更新でWTFを削除してはいけません。
起動後に表示版を確認し、追加プラグインを無効にした状態で戦闘、ターゲット変更、グループフレーム、バッグ、再読み込みを試します。3フォルダーが同じ版か、Battle.netが変更した場所を起動しているか確認します。ElvUI プロファイルが重要なキャラクターで動くまで旧ZIPをゲーム外に保管します。
ElvUI プロファイルのエラー対処と記録
一覧に出ない場合は使用クライアント、ZIPの外側階層、必須3フォルダーを確認します。期限切れ表示ではTOCとプロファイルを使うWorld of Warcraftクライアントのビルドを比較し、Tukuiの更新を調べます。/ecだけ開かない場合はOptionsとLibrariesを確認します。ゲーム中エラーは全プラグインを無効化し、仮プロファイルで基本構成を再現します。
配布URL、タグ、確認日、WoWブランチ、インターフェース、プロファイル名、必要プラグインをメモします。ZIPやバックアップはAddOns外へ置き、動作中の内容と混ぜません。報告時は完全なエラーと再現手順を添えます。この記録があればElvUI プロファイルを次のパッチでも安全に復旧できます。 Battle.netの修復やゲーム移動後は、ランチャーからプロファイルを使うWorld of Warcraftクライアントの場所をもう一度開きます。古いインストールが別ドライブに残ると、正しいファイルを置いても起動中クライアントには反映されません。実行パス、3フォルダーの更新日時、画面に表示されるElvUI版を一緒に比較し、成功した構成は日付付きで保管します。複数キャラクターを使う場合は、役割別バー、専用フィルター、個別プロファイルを確認してからバックアップを整理してください。ElvUI プロファイルの検証はログイン画面だけで終わらせず、実際の戦闘やグループ操作まで行います。
キャラクターと実戦機能を確認
都市へのログインだけでは読み込み確認にすぎません。戦闘、ターゲット変更、パーティとレイドフレーム、姿勢や乗り物バー、銀行、バッグを試します。回復、防御、攻撃、対人用の別プロファイルがある場合は、旧バックアップを消す前にすべて確認してください。ElvUI プロファイルを実際の操作で検証できます。
結果、バージョン、日付を記録し、次のパッチ後もElvUI プロファイルの確認を同じ条件で繰り返せるようにします。
プラグインを一つずつ戻す
基本ElvUIが安定したら外部機能を一つずつ有効にし、毎回/reloadを実行します。スキン、メディア、追加モジュールが導入版に対応するか確認します。特定プラグイン後にエラーが戻った場合は無効化して組み合わせを記録し、ElvUI プロファイル全体をすぐ旧版へ戻さないでください。
結果、バージョン、日付を記録し、次のパッチ後もElvUI プロファイルの確認を同じ条件で繰り返せるようにします。
ゲーム移動後にパスを再確認
修復や移動後はBattle.netを再起動し、プロファイルを使うWorld of Warcraftクライアントの場所を開き直します。実行パス、3フォルダーの日付、表示版を比較します。動作したパッケージはビルド、タグ、日付を付けてAddOns外へ保存します。この確認で別ドライブの未使用環境へ正しいElvUI プロファイルを置く間違いを防げます。
結果、バージョン、日付を記録し、次のパッチ後もElvUI プロファイルの確認を同じ条件で繰り返せるようにします。
プロファイルの質問
どこで取り込みますか?
/ecを開き、プロファイルからインポートを選びます。
WeakAurasも含みますか?
いいえ。別の取り込みが必要です。
別キャラクターへコピーできますか?
既存プロファイルを選ぶか、書き出して別名で取り込みます。