短い答え:表示を選び、オーラを1つだけ試す

ElvUI オーラフィルターを設定するときは、いきなり大きなコミュニティプロファイルを読み込んだり、長い条件を一度に追加したりしないでください。/ec で ElvUI を開き、変更したいオーラ表示を選びます。その表示がバフ、デバフ、または両方を扱うか確認し、1つの効果だけを発生させて同じユニットを見直します。これで複数の条件が干渉する前に、ルールが機能しているか判断できます。

オーラフィルターは表示のルールであり、オーラそのものを作る機能ではありません。テスト対象に効果が付いていなければ、正しいフィルターでも壊れているように見えます。表示先の間違い、無効なプロファイル、ブランチごとの項目差、時間や可視性の条件、別のアドオンが同じような表示を描いている可能性もあります。SavedVariables を消したり、すぐに ElvUI を再インストールしたりする前に原因を分けてください。

  • 可能なら戦闘外で /ec を開く。
  • 編集対象をプレイヤー、ターゲット、フォーカス、パーティ、レイド、ネームプレートから特定する。
  • 確実に発生または確認できる効果を1つ使う。
  • フィルターまたは表示設定を1回に1つだけ変更する。
  • 大きな整理やインポートの前に動作するプロファイルを出力する。
ElvUI でユニットフレームのオーラアイコンを絞り込む様子を示す編集用イラスト
公式 ElvUI のスクリーンショットではない編集用イラストです。必要な有益・有害効果だけを表示する考え方を示しています。

ElvUI オーラフィルターはどの表示に属するか

正確なメニューの場所は表示の種類とクライアントブランチで変わりますが、最初に確認する質問は同じです。いま見ているオーラの列を所有しているのは、どのフレームまたはプレートでしょうか。プレイヤーやターゲットのユニットフレームにはそれぞれのオーラ設定があり、ネームプレートには別の表示グループがあることがあります。ターゲットフレームを編集しながらネームプレートを見ていると、変更が効いていないように見えます。

対象表示のオーラ設定を開き、フィルター、ホワイトリスト、ブラックリスト、またはフィルタータブを探します。現在の文字列規則は公式 ElvUI Retail Filters ドキュメントで確認できますが、周囲のメニュー名はブランチで移動することがあります。場所はゲーム内のパネル、接頭辞の意味は公式資料で確認してください。アイコンが空中のプレートに付いている場合は、ElvUI ネームプレートガイドも役立ちます。

最初のテストには、発生源が分かる効果、見える対象、短い持続時間を選びます。プレイヤーフレームに有益なバフを1つ付けるか、ターゲットに既知のデバフを付け、変更前後の同じ列を比較してください。レアなレイド効果を試しながら、サイズ、並び順、アンカー、可視性まで同時に変えると原因が分からなくなります。

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    有効なプロファイルを開く

    /ec を入力し、パネルに表示されるプロファイルを確認して、オーラ列を所有するフレームまたはプレートを開きます。

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    有益か有害かを決める

    バフ、デバフ、別グループのどれに使うルールかを先に決めます。最初のテストで意味を混ぜないでください。

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    フィルター項目を探す

    表示内のフィルター名、ホワイトリスト、ブラックリスト、フィルタータブを探します。ブランチによって名称が違う場合があります。

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    既知の効果を試す

    1つの効果を付けるか確認し、必要な場合だけリロードして、同じ表示の同じユニットを見ます。

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    成功後に出力する

    動作するプロファイルを保存し、追加の条件や別レイアウトを入れる前に表示名をメモします。

HELPFUL と HARMFUL の条件で ElvUI オーラを分ける流れを示す編集用図
編集用のフィルター流れ図です。ルールによって必要な効果だけが表示へ進む考え方を示しています。

ElvUI のフィルター文字列を作って組み合わせる方法

最も重要なのは、正しい種類から始めることです。バフには HELPFUL、デバフには HARMFUL を使い、その後で対象のスペル、発生源、対応している条件を追加します。公式資料では区切り文字や否定条件に使う ! も説明されています。文字列は普通の文章ではなく条件式として読み、小さな記号の違いで全オーラが一致しなくなる点に注意してください。

複数のフィルタータブがある表示では、各タブを別の条件セットとして扱います。現在の資料で説明される通り、タブは置き換えではなく組み合わせになる場合があります。重要なディスペル可能効果と個人バフを同時に表示する用途には便利ですが、2つのタブが同じオーラを許可すると重複の原因になります。

最小のルールから作ります。種類の接頭辞と既知の効果だけで確認し、その後に発生源や持続時間の条件を1つずつ足します。追加後に表示が消えたら、最後に足した条件だけを外してください。どの前提が失敗したかを切り分けられ、プロファイル全体を作り直す必要がありません。

目的最初の考え方確認すること
味方のバフを表示HELPFUL と既知の効果1つテスト対象に実際に付いているか
敵のデバフを表示HARMFUL と既知の対象対象が受けられ、対象表示が列を所有するか
不要なオーラを隠す正の一致を確認してから否定条件現在の資料と同じ記号・空白か
重要なグループを組み合わせる目的ごとに別タブを使う同じ効果を2回許可していないか
長いルールを調べる右側の条件から外す最後に外した条件が失敗点か

表示されない・重複する・多すぎるオーラを直す

オーラが表示されないときは、アドオンのフォルダーより先に表示先と効果を確認します。対象ユニット、アクティブなプロファイル、オーラ列の有効化、効果の現在の存在を確認してください。時間、発生源、クラス、戦闘などの条件を一時的に減らし、アイコンが戻ったら1つずつ戻します。

重複は、重なったフィルタータブや、同じ効果を描く2つの表示システムから発生します。アイコンの位置、サイズ、アンカーを比較してください。ユニットフレームとネームプレートに1つずつ出ているなら、両方のルールが正しい場合もあります。同じ列に重なる場合はタブを確認し、Blizzard 側や補助オーラアドオンを一時的に無効にしてテストします。どの表示が描いているか分かるまでプロファイルを削除しないでください。

アイコンが多いことは、必ずしもフィルターの失敗ではありません。高いアイコン数、複数タブ、広い発生源条件なら正しいルールでも画面が混み合います。最初に許可する効果を絞り、その後で並び順、サイズ、間隔を調整してください。戦闘中に判断できる情報面を作ることが目的です。

症状よくある原因安全な最初の確認
オーラが1つも出ない表示先、プロファイル、条件の不一致単純なルールで既知の効果を試す
一部だけ出る種類、発生源、時間、ブランチ条件が狭い最後に追加した条件を外す
同じオーラが2つ出る2つのタブまたはモジュールが許可片方のタブ・表示を止めて確認
画面が混雑する広いルール、多いタブ、アイコン数必要な効果だけ残して数を減らす
インポート前は動いていた表示の所有者や条件が変わった新しいプロファイルと保存済みを比較する
整理されたオーラ表示と混雑した表示を比べる ElvUI の編集用イラスト
ゲーム画面のキャプチャではない編集用比較図です。表示の所有者、タブ、ルールの広さを分けて確認します。

プロファイル、Classic ブランチ、バージョンの境界

プロファイルは設定を保存しますが、フォント、メディア、WeakAuras、プラグイン、似たオーラ列を表示する別アドオンまではインストールしません。コミュニティ設定を入れる前に動作するプロファイルを出力し、新しいデータは別プロファイルへ読み込んでください。表示が崩れても戻せます。ElvUI プロファイルガイドでは、出力、バックアップ、プロファイル間の切り分けを説明しています。

Retail と Classic では、フィールド、保護されたフレーム、利用できるオーラ、メニュー名が異なる場合があります。あるクライアントで有効なルールが、別のクライアントでは広すぎたり狭すぎたり、利用できなかったりします。使っているブランチをメモし、そのクライアントに存在する効果でテストし、出所を確認せずに文字列や画像をコピーしないでください。

このページは ElvUI の最新版を主張しません。配布元の文脈として、公式の Tukui ElvUI 配布ページを 2026年9月15日に確認しました。フィルターの規則は公式ドキュメントに基づきますが、ラベルは変わることがあります。ファイルを安全に入れ替えるときは更新ガイドを使い、フィルターを試すまで WTF を残してください。

  • 複数タブを変える前に出力する。
  • 表示が違う場合は Retail と Classic のプロファイルを分ける。
  • プロファイル文字列はオーラアドオンやメディアを追加しない。
  • 補助アドオンを有効にする前に ElvUI 本体だけで試す。
  • 表示、プロファイル、ブランチ、テスト効果をメモする。

ElvUI オーラフィルター FAQ

ElvUI オーラフィルターは何に使いますか?

特定のオーラ表示に出すバフとデバフを制御します。正しいユニットフレームまたはネームプレートグループを選び、条件を増やす前に既知の効果を確認します。

ElvUI オーラフィルターでバフを表示するには?

対象表示のフィルター設定を開き、公式資料で説明される HELPFUL から始めます。見ているユニットに実際に付いている味方バフでテストしてください。

ElvUI でデバフを絞り込むには?

HARMFUL を使い、そのオーラ列を所有する表示を選びます。条件は少しずつ追加し、アイコンが消えたらルールを簡単にして対象が効果を受けられるか確認します。

ElvUI のオーラが表示されないのはなぜですか?

表示先、無効なプロファイル、現在存在しない効果、狭すぎる条件、別モジュールが主な原因です。フィルターを簡単にして既知のオーラを試してください。

ElvUI オーラフィルターで同じアイコンが重複するのはなぜですか?

複数のタブや表示システムが同じ効果を許可している可能性があります。片方のタブまたは表示を止めて確認し、目的の場所に合うルールだけ残します。

Retail と Classic で同じオーラフィルターを使えますか?

必ずしも同じではありません。項目、保護フレーム、ラベルが違う場合があるため、プロファイルを分けて実際のクライアントでテストしてください。

参考資料と実用上の注意

フィルター文字列の規則は、HELPFUL と HARMFUL の接頭辞、区切り文字、否定条件、タブの動作を説明する公式 ElvUI Retail Filters ドキュメントで確認しました。現在の構文は公式ページ、実際のメニュー位置は使用中のクライアント内のパネルで確認してください。

Tukui の公式配布ページはダウンロードサイトとしての一次情報を確認するために 2026年9月15日に見ました。この記事ではバージョン、ファイルサイズ、ミラー、直接リンクを推測していません。3枚の画像は説明用の文字なし編集イラストで、公式スクリーンショットや特定メニューの証明ではありません。